降霊会でした

今日の降霊会は、
お二人の依頼者さまのご先祖5名様と
お話しさせていただき浄霊させていただきました。

 

◆1人目は、依頼者Aさまのお父様。
今月末に祥月命日をむかえるので、供養のためにお呼び出し(降霊)。

前回は少し病を引きずっていらしたけれど、今回はすっかり元気で降りてこられました。

お父様として、息子である依頼者さまの事が心配らしい様子。
依頼者さまもお父様が心配の様子。
見ていても微笑ましく、先祖と子孫の感謝のキャッチボールでした。

 

 

◆2人目は、依頼者Aさまの母方のお祖母様。
こちらは少しばかり苦しそうです。咳き込んでしゃべれません。
ヒーリングをし、咳を鎮めてようやく会話ができるようになりました。

どなたの場合も、生前をしっている先祖さまとの会話は、ほほえましいです。

 

 

◆3人目は、依頼者Bさまの母方のお祖母様。
腰がまがり、顔が上がりません。
ヒーリングを施させていただき、体の歪みをとり、
内臓の負担をとりのぞいたら、すっかり元気に。

お祖母様、お喜びです

 

 

◆4人目は、先ほどのお祖母様に、アドバイスをいただいて
霊査したのですが、依頼者さまから数えて四代上のお祖父様。

 

傷だらけの状態で、事故にでもあったような様子です。
呼吸もできず、咳き込み、胸がやられているようです。

ワタシに視えてくるビジョンも、山と、川と、坑道の入り口のような場所、土や石が入っている籠、つるはし、手ぬぐい、手桶、ほこりがたっている様子など。

 

依頼者さまに死因をご存知か伺うと
「死因はわからない、当時の家業は農家のはずだ」
と、依頼者さまはおっしゃいます。

霊査を続けお祖父様と話していきますと、

「農家だった。国の依頼で、(当時慶応3年、次の年は明治元年)鉱夫に借り出された。」と言われます。

 

無知で恥ずかしいのですか、わりと近くに鉱山があったのでした。

『久根鉱山』と言う鉱山が秋葉山の側にありました。
wiki参照 https://ja.wikipedia.org/wiki/久根鉱山

ヒーリングを繰り返して、だいぶ回復していることが見て取れます。
あと一息です。
来月にもう一度降霊して、徹底的にヒーリングをさせていただく約束をしました。
子孫に呼吸器を患う方がでるといけませんからね。

 

 

5人目は、子供の頃に病気で亡くなった、お母様の弟さん。
依頼者さまから言えば叔父様です。

8歳で亡くなったのに、とても落ち着いています。
霊界できちんと自分の場所を与えられ、魂の学びをしていると言います。
幸せそうでした。

 

こうして、文章でかくと、表現力がなく伝わり難いですが
最初から最後まで愛につつまれて、幸せエネルギー満載でした。

毎月行っていますか、毎回感謝と感動で、ウルウルしながらやっています。

霊界は、見えない世界ですが、ものすごく近い所にあるのです。

2010-05-16 23:13:28