“概念”は無条件にすることでどちらでもよくなる

2016-03-17-01

 

概念を外すということ

ここ2年の間フォーカスしてきたことでした。

 

あ!コレ概念だった・・・。

という感じで、見つかることは見つかるのです。
でも、その概念を外せているか?と言ったら

本当に外せることはなかなか難しい。

様々なセルフワークはあるけれど、

思考が大きく邪魔をして、なかなか前に進まない。

 

それ、ちゃんと対応する方法があるのです。

現実は自分の力では、変わりません。

というか、現実そのものは変えられません。

が、対応する概念が、その現実に対しての条件付けを外したら

コレはダメ。
こうでなくちゃ。
コレだけはイヤ。
こうなりたくない。
etc.

という「概念で出来上がっている思考や感情」が反応をしなくなります。

そこで、起きることというのは客観的に事実を見られるようになり

「どちらでも よい」という状態の心持ちになるのです。

 

ということは、

何を選んでもよいことになり

楽に道を切り開くことができるようになる!!!

現実が変わるという認識ではなく、

現実は、ワタシのためにあるという認識に変わります。

 

選択したとしたら、

選んだあとの後悔もなくなります。

最高、最善を選んだのですから。

 

ここまで読んでくださって、ザワザワした方多いかもしれませんね。

 

明日、4月4日
目覚めるためのセミナーを開くお知らせをいたします。

いましばらくお待ちくださいませ。