どこのエネルギーゾーンに生きるのか

10のエネルギーゾーンを観るというワークがあります。
この視点を身につけた時、
今までどうしてもわからなかったことが腑に落ちました。

それ以来、人体のエネルギーを観るときは、この技法をベースにしています。

感情も、思考も、肉体も全てが見られるのですから、この次元での必要な情報は

過不足なく観れると言っていいでしょう。

さらに外側や別次元はまた別の視点で見ればいいのですから。

この10のエネルギーの論理を知っていたからなのかどうかはわかりませんが

ワタシの癖というか、

長い間に習慣になってしまっていたことに気づきました。

瞑想中やワーク中、

エネルギーラインが開いて、笑い始める方々・・・

を観察しておりますと、

 

観応したワタシもエネルギーラインが開きました。

ただし、逆の方向を担う方へ行ったのです。

笑ってる方々に対して、苛立ちと不快さと孤独感がわいてきます。

一昔前のワタシなら、我慢できずに席を立っていたでしょう。

しかも怒りを爆発させながら。

昨年から今年にかけて、少々怒りの感情のワークに入っていましたので

ここで、理性的な天佳子さんが顔を出しました。(笑)

「たかこちゃーん  おこってるねー。それ、本当にたかこちゃんの怒り?」

この “ひらめき” というか、“心の声”に、我に帰りましたて、

「ちがう。ちがう。これ、もちろんワタシの欠片もあるけれど

ここに居る皆様の怒りの欠片だね」

深呼吸をして、ワタシを取り戻します。

呼吸とともに、怒りのエネルギーを流して流して手放して素のワタシに戻ります。

素のワタシになって感じて、

9つのエネルギーゾーンの有り方で観ると、

笑うことの反対は寂しさや怒り。

“笑い”は源のエネルギー表現そのものなのですが

逆に“怒り”も源エネルギーそのものだったのです。

この地球は否応なく二元の★。

二元だからこそ鏡の様に現れる。

また、理解できたら、そこから脱出できるとも思っています。

本来、人が感知や認知できる範疇になかったのが見えない世界なわけですが

見えない世界だから、ワタシにはわからないから必要ないなととらえることもあるとは思います。

ですが、

わかりやすく学べるチャンスがあるのならば、
思考で理解しておくことも

エネルギーを扱っていく、
またその中に居ることを意識しているのなら
必要なことだと思うのです。