定義

人を人として知覚する為に、要は自分と他人を分ける為に、

概念を設定して出来ているのが、この世界。

概念を作ってあるから、概念通りの現実が顕現する。

 

 

概念に良いも悪いもないのだが

「概念だから、外さなくちゃ」と、

自由選択を手に入れる為に

概念探しが始まる。

概念は、それを定義しているに過ぎないものなので

不要になったり外れる時期が来たなら

スルンと外れる。

だから下手に掘り返さなくて良い。

 

 

一番表面にあるものを直視するだけで良い。

直視が出来ないから、遠回りしたり

違うところをわざと掘ってみたりする。

 

瓢箪から駒もあるから、

遠回りも違うところを掘ることもOK!

 

直近を直視したら

事実と解釈を見直すだけでいい。

事実さえしっかりわかれば、

時期がくればスルンと外れる。

 

 

ノート術をお伝えしているが、

無理な掘り返しは教えてはいない。

抜けたいなと思う現実を書き出し

目視することで、そこにある解釈違いを訂正し

新しいプログラムに書き換えるだけ。

潜在意識へすり込まなくてはとか、

そんな重いことは伝えていない。

 

 

気づきという、「腑に落ちる事」探しも要らない。

気づきは、過去に自分が疑問に思い、

それを深層意識や潜在意識へ投げておいた事。

それが何かのきっかけで解釈がつく事なのだ。

 

 

古い前提を解いて新しい設定にするだけ

 

自分でやるのが面倒くさい方は

どうぞ、感情密度セッションへ。

貴方は何もしなくて大丈夫。

問題を解き、エネルギー層に書かれている

今の現実を作っている概念を書き換えます。

感情密度 プライベートセッション
https://wp.me/p72426-24x